後悔しないウクレレの選び方は?自分にあった1本をチョイス

弦楽器

ポロン♪という音が魅力のウクレレ

楽器を始めたいシニア世代にもピッタリな楽器として人気です。

音も簡単に出すことができますし、小さなサイズで持つのも楽です。

そして、楽器を始めるなら、自分の大切な楽器を選んで持つことが上達の第一歩。

ウクレレをこれから購入する人のために、後悔しないウクレレの選び方をまとめていきます。

管理人
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自分で選んで購入した楽器は愛着も湧きますよ。
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後悔しないウクレレの選び方とは?


ウクレレと言っても、楽器屋を覗いてみるとたくさんの種類があり、値段も幅広くあります。

初めて購入する人にとってはどれがいいのか分かりませんよね。

ウクレレに詳しい親切な店員さんがいればいいのですが、楽器屋の店員だからといってウクレレに詳しいとは限りません。

管理人
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中にはできるだけ高い楽器を売ろうとしてくる人も…

なので、できれば簡単な基本のところだけでも知ってから楽器屋に行くことで選び方が変わってきます。
ここでは、ウクレレ選びの基本をご紹介します。

サイズ選びの重要性

ウクレレには、

  • ソプラノウクレレ
  • コンサートウクレレ
  • テナーウクレレ
  • バリトンウクレレ

の4つのサイズがあります。
それぞれの特徴はこちら。

  • ソプラノウクレレ(全長約55cm):一番ポピュラーなウクレレ
  • コンサートウクレレ(全長約60cm):ソプラノウクレレより一回り大きく、音に深みが出る
  • テナーウクレレ(全長約70cm):コンサートウクレレよりも一回り大きく、弦の張りが強い
  • バリトンウクレレ(全長約80cm):ギターより一回り小さいサイズのウクレレ。アンサンブルの低音部などで使われることが多い

初心者が手にするのは主にソプラノウクレレ(スタンダードウクレレとも)。
サイズも小さく、値段も他の種類よりお手頃に設定されています。

大手の楽器屋さんでは、初心者向けウクレレとして紹介しているウクレレコーナーがあることが多いのですが、そこで販売されているのはソプラノウクレレになります。

ウクレレの大きさの違いはなに?初心者におすすめサイズは?
それぞれのウクレレで、音程はもちろん弾き心地や特徴が異なり、手の大きさや体格に合わせてウクレレを選ぶ必要があります。 たくさんの種類があるので、特徴を踏まえて自分だけのウクレレを見つけたいですよね。 今回は、ウクレレの大きさごとの種類と、形の種類を解説。

材質と音質の関係

ウクレレのボディ材質は木材です。
ボディの材質により、音質・見た目・値段が異なってきます。

ウクレレの材質でよく見るものは、

  • マホガニー
  • ハワイアンコア
  • マンゴー
  • メイプル
  • スプルース

などです。
多く見るのはマホガニーです。

低コストですが、柔らかく伸びのある音になるので、ウクレレでもギターでも使われている材質です。

ハワイアンコアは、ウクレレの代表的な木材なのですが、規制が厳しく希少な木材なので価格が上がってしまいます。

マンゴーやメイプルは、木目の表情も豊かです。

管理人
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作られている木材によって音が違うなんて、楽器っておもしろいですよね。

コストパフォーマンス

良いウクレレは必ずしも高価であるとは限りません。
高価なウクレレはもちろん高品質であることが多いのですが、楽器自体の重さやチューニングのしやすさなど、初心者が扱いやすいかという点が重要です。

また、高価なウクレレを奮発して購入し、大切に扱うあまりに練習しにくい…となってしまっては本末転倒です。

自分の予算内で、最もコストパフォーマンスの高いウクレレを選びましょう。

初心者には、手頃な価格で良い音色を持つモデルもたくさんあります。

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試奏の重要性

楽器屋でウクレレを選ぶ際は、試奏をさせてもらいましょう。
さきほどご紹介した材質による音の違いも確認してみてほしいのですが、他にも確認してもらいたいポイントがあります。

  • 持ちやすさ:重くないか、持った時にネックを支える左手が重さを感じないか
  • 弦の押さえやすさ:弦が固くないか、フレットと弦の高さはどうか
  • ポジションマーク(5・7・10フレットのマーク)やサイドポジションマークがあるか
  • チューニングはしやすいか:ペグは扱いやすいか

初心者が確認するには難しいかもしれませんが、何種類か持たせてもらうと違いが分かると思います。
特に弦を押さえる左手の押さえやすさや重さは演奏のしやすさに影響が大きいので、チェックしてみてくださいね。

信頼できるメーカーを選ぶ

ウクレレを作っているメーカーにも注目しましょう。
有名なウクレレメーカーは品質も安定しているので信頼性が高いです。

例えば、KAMAKAKoAlohaKanile’aといったハワイアンブランドは高品質なウクレレを製作しており、多くのウクレレ愛好者に支持されています。

日本製のFamousARIAは安定した品質ながら価格も抑えられているので、初心者でも扱いやすいと人気です。

アメリカのKALAは、リーズナブルな値段でもハイクオリティで、アメリカ本土ではシェアNo.1だそうです。

他にも様々なメーカーが作っており、こだわりやデザイン、価格帯も様々です。

管理人
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メーカーのことも知ってウクレレを選ぶと、ウクレレへの想いを深めることができますね。
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DVDでは古川先生の手元をよく見ることができるので、分かりやすく練習をすることができますし、使用されている曲も有名な曲ばかりで楽しくレッスンを進めることができます。

また、楽器セットコースがあるので、ウクレレをまだ購入していない人でも安心です。

初心者が扱いやすいウクレレを厳選し、さらにチューナーなどの必要な道具もセットになっています。

KALA(中国製)のウクレレか、国産のFamousのウクレレから選ぶことができます。

  • 古川先生の初心者向けウクレレ講座:32,780円(税込)
  • お手頃楽器セット(KALA):56,980円(税込)
  • 国産楽器セット(Famous):67,100円(税込)
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まとめ

  • サイズ、材質、メーカーを知って選ぶと後悔しない
  • 自分の予算に合ったウクレレを選ぼう
  • 楽器屋では必ず試奏させてもらおう

材質やメーカーなど、初心者ではなかなか情報を得ることは難しいですが、少し知るともっと知りたくなりませんか?
この奥深さがウクレレの愛される理由の一つなのかもしれませんね。

自分に合ったウクレレを選ぶのも、楽器の楽しさの一つです。

ウクレレ選びも楽しんで、ウクレレライフの第一歩を始めてみてくださいね。

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