声優のトレーニング!筋トレをやった方が良い理由は?

オーディション悩み

声優にとってなによりも大切なのが「声」。

そしてなにより、人々にとって魅力的な声になるためには体を鍛えることも大切です。

「体を鍛えることで声に影響があるの・・・?」

と思っている方。実は、体にしっかり筋肉がついていると、声だけで様々な表現が可能となるのです。

今回は、声優は筋トレをやった方が良い理由を解説。

さらに声優を目指す人におすすめしたい筋トレ方法もご紹介します。

声優への近道!専門学校オーディションをチェック!

1位:ヒューマンアカデミー夜間・週末コース

学内オーディションは年間350回以上!時間がないあなたでも声優になれる!

位:アミューズメントメディア総合学院

現場で学ぶスタイルが魅力!

3位:代々木アニメーション学院

松本梨香さん特別クラスあり!

声優と筋トレの関係

声優と筋トレの関係

声を出すとき、人は筋肉を使っています。

声優さんは声で感情を表現する際に声帯だけを使っているわけではありません。

「声優と筋肉」と聞くと結びつかないかもしれませんが、実はとても強い繋がりがあります。

筋トレをすることにより様々な筋肉が鍛えられると、声優としてメリットばかりです。

では、筋トレをするとどんなメリットがあるのでしょうか?

3つの理由をご紹介しますね。

  • 滑舌が良くなる
  • 長い台詞に対応できるようになる
  • 体が丈夫になる

滑舌が良くなる

声優にとって滑舌はとても大切なものです。

日本人は世界の中でも滑舌があまり良くないとか。

滑舌が悪いと何を言っているのか分からず、声優として致命傷

綺麗な発音ができるようになれば、声優として高い評価をもらうこともできるでしょう。

長い台詞に対応できるようになる

声優になると、短い台詞から長い台詞まで対応しなければいけません。

そこで重要になってくるのが肺活量。

肺活量は、年齢や性別、体格によって個人差があります。

しかし実は、努力次第では肺活量を上げることが可能なのです。

体の筋肉を鍛えることにより、たくさんの空気を吸い込む力が鍛えられます。

吸い込む力と吐き出す力があればあるほど、長い台詞にも柔軟に対応が可能ですね。

体が丈夫になる

声優としてお仕事をもらうと、途中で代わりがききません。

風邪でのどを傷めたり、体調不良になったり・・・。

そうすると仕事にも支障が。

また、同じ声質を維持するのはとても大変。

体が丈夫になれば声優としても長く活躍できるので、やはり筋トレは重要なものになるでしょう。

声優が鍛えるべき部位とトレーニング方法

声優が鍛えるべき部位とトレーニング方法

声優にとって体の筋肉を鍛えることはとても大切なことです。

では、声優がどこの筋肉を鍛えると良いのか、4箇所ご紹介しますので是非参考にしてみてください。

  • 表情筋
  • 腹筋
  • 背広筋
  • 声帯

表情筋

表情筋はその名の通り顔面部と頭部など喜怒哀楽を作る筋肉のこと。

表情筋は滑舌に大きくかかわりのある筋肉。

声を出す際、表情筋をたくさん動かして発音の良い声を出すことができます。

英語などの海外の言語と比べると日本語は表情筋があまり使われていません。

普段から使っておらず、発達していないからこそ鍛えるとすぐに効果が表れます。

表情筋を鍛えることは、たるみやほうれい線対策にも良いので女性にはオススメです。

表情筋トレーニング

口を大きく開き「あ」と発音

大きく横に引き伸ばし「い」と発音

しっかり口をすぼめて、唇を突き出して「う」と発音

笑顔を作り、口角を上げながら「え」と発音

口を縦に大きく開き、鼻の下を伸ばすように「お」と発音

それぞれを5~10秒、同じ表情をキープして行ってください。

腹筋

声優にとって基礎中の基礎となる腹式呼吸。

そこで必要になってくるのがお腹の筋肉である腹筋です。

腹筋が鍛えられた状態で腹式呼吸をすれば、体の中に多くの空気を取り入れ、取り込んだ空気を吐き出すときに自然と良い声が出るようになります。

腹式呼吸で声をしっかり出すためには腹筋が欠かせません。

また、腹筋を鍛えて腹式呼吸が完璧になればのどに力を入れず、リラックスして大きな声も出しやすいのでのどへの負担も減ります。

メリハリのある声を出して声優としてのスキルも上げていきましょう。

腹筋トレーニング

地面に仰向けに寝た状態から両足を地面につかないように伸ばす
そのまま足を上下させる

背広筋

背中の筋肉である背広筋。

腹式呼吸を正しく行い、魅力的な声を出すためには姿勢も大切。

背筋をまっすぐ伸ばして姿勢よく発声するとのども開きやすく良い声が出ます。

そのためには背広筋を鍛えるのが良いでしょう。

背広筋は腹筋とセットでトレーニングすることをオススメします。

背広筋トレーニング

床にうつぶせに寝る

その状態から、上半身を天井に向かって反るように上げ下げする

声帯

喉頭の中央にある声帯。

私たちは普段声を出すとき、声帯を動かして声を発しています。

ですが、声帯そのものが動いているわけではありません。

声帯の周りの筋肉が動いて声帯を伸縮させているのです。

声帯周りの筋肉を鍛えれば、大きくはっきりと声も出るので声優としてもスキルアップできるでしょう。

声帯トレーニング

大きく笑って声を出す

裏声を出す

ストローを加えて「う~」と声を出す

正しい筋トレ方法をプロから学ぼう

筋トレを自己流でやってみて、「本当にこのやり方であってる?」と不安になる方もいるのではないでしょうか?

そんな時はプロから学ぶのが一番です。

ヒューマンアカデミーでは、トレーニング方法だけでなくその先にある発声方法も正しく学ぶことができます。

また、声優になるためのオーディションも年400回以上行っているので夢へ近づくことが可能です。

ヒューマンアカデミー公式はこちら

まとめ

  • 声優にとって筋トレはとても大切
  • 筋トレすることにより「滑舌が良くなる」「長い台詞に対応できるようになる」「体が丈夫になる」
  • 表情筋、腹筋、背広筋、声帯は必ず鍛えるべき部位
  • 筋トレは毎日無理して行わず、メンテナンスとして2~3日に1回を目標に

「声優と筋トレ」と聞くと、あまり関係のないものに聞こえますが実はとても関係が深いです。

魅力ある声を出すには、筋肉を鍛えて体のメンテナンスを普段から行わなければいけません。

ただ、いきなり毎日トレーニングをすると体に負荷がかかってしまいます。

はじめのうちは週に1回、慣れてきたら2~3日に1回と回数を増やしていきましょう。

地道にトレーニングを続け、声優としても健康な体作りをしてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました